わが家から近場のお勧め歴史スポットです
≪手石(小稲)史跡文化財≫


 東海山
    青龍禅寺

本山は臨済宗・建長寺に帰来し、由緒と歴史のある寺院で多くの文化財・史跡の宝庫である。
「白隠禅師ー宝鏡窟の記(版木)

「薬師如来坐像「阿弥陀如像」手石南無阿弥陀仏窟図「南無阿弥陀仏名号碑」(大僧正・祐天上人の書「天山義塾跡」(頌徳碑多くの文化材や史跡があります


 
    
                  

 国指定天然記念物
     弥陀窟
  (
伊豆の七不思議)
手石と小稲との境位に位置する岬の 弥陀山崖下の洞窟・・・この洞窟が
「金色に輝く三体の仏像が現れると i言われている弥陀窟です
 
  
    この三体の仏像は「伊豆の七不思議のひとつで
 
   
国の指定天然記念物に指定されています
    
文献では陰暦3月〜5月の間で、しかも波が静かな退潮の時
   
 晴天の日の正午頃によく見られると言われているが
    
これだけの条件が揃う日は多くなく
   
 「後生が悪いと拝めないとも言われています

                  


    
正善寺

     下賀茂温泉入口の交差点を
     下賀茂方面に入ってすぐの
     日野橋入口バス停で下車し、
     徒歩で3分位のところに
     正善寺があります
     
     創建は元和(1616)と言われ、その庫裏に
     鎮座しているのが
大日如来座像です。
     大日如来座像は高さ103cm、幅73cmほどで
    
 仏師・運慶あるいは運慶派の仏師によって鎌倉前期の
     元久2年(1205)頃にひのき材の
「寄木造」という方法で
     作られたも
と伝えられている



    月間神社

   月間神社は神明造という様式で
   建てられ、建久3年(1192)に
   現在の竹麻小学校付近から
   現在の手石に移されました

    祭神として
海の神・事代主命(ことしろぬしのみこと)を祭り
    
昔も今も海で生計を立てる人々の信仰を集めている
    
ニュー望月から徒歩3分位です



 
上記で紹介した3ヶ所は「手石という
 地区にありますが、その手石という
 地名についても
ちょっとした昔話
 残されています

 「むかし 悪行を重ね、村人たちを
 困らせていた鬼女がいましたそんな
 鬼女を役行者(えんのぎょうじゃ)
 が捕えたところ鬼女は改心して、
 その誓いに
手形を残しまし
 というお話から「手石という名が
 ついたと言われています


  初代・式守伊之助翁の墓

  初代式守伊之助は寛保3年(1743)
  に小稲に生まれ、初めは
  力士を目指したが体格に恵まれず
  断念し
行司へと転向しました

       
江戸後期に名立行司として輝かしい業績を残し、
       文政5年(1822)に小稲で79歳の生涯を閉じました

       墓石は弥陀山を登りきり、左折したところにあります



  南伊豆郷土館

 昭和61年に
 「南伊豆の生活・文化・歴史を伝える」
 いう目的
下賀茂にある町役場の
 隣に建てられました

  文化や歴史以外にも特産物や観光名所の展示コーナーもあります

 
 営業時間 8:30〜17:00  無料  木曜休館